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九谷焼 中田一於 7号花瓶 淡桜釉裏銀彩雪中花紋
[特徴]特定の形に切り取った銀箔を透明な釉薬の下に貼る「釉裏銀彩」の技法で[石川県指定無形文化財]に認定されました。釉裏銀彩は、綺麗で落ち着いた表情を持ち、スポットなどで照らした時には、銀箔の部分が浮かび上がり、特に美しい輝きを見ることができます。更に、この手法は銀箔をガラス釉でカバーしてしまうので、酸化・錆などから守ると共にお手入れも簡単です。末永くお楽しみください。[窯元・作家]中田一於・石川県指定無形文化財・日本工芸会正会員・一水会陶芸部常任委員昭和二十四年 小松市に生まれる ワシントン・スミソニアン機構のサックラー美術館の永久保存作品に選ばれる平成 六年 日本伝統工芸展監査委員平成 八年 国際文化協会主催 現代日本陶磁の秀作アジア展巡回選抜出品平成 九年 伝統九谷焼工芸展大賞受賞。県立美術館買い上げ 一水会陶芸部常任委員に推挙平成十四年 石川県指定無形文化財九谷焼技術保存会保持者に認定 日本伝統工芸展特待者出品平成十五年 日本伝統工芸展五十年記念「わざの美」に選抜出品 師 三代 徳田八十吉
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